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パソコンの使い道を考えると金の卵を産む道具にしたい!

パソコンの使い道を考える

パソコンの使い道を考えた時、金の卵を産むパソコンにすることを考えてみました。

 

あなたはパソコンの使い道を考えているでしょうか。

 

わたしはハローワークで紹介されたパソコン教室に通ったことで、パソコンが使えるようになりました。

 

その時はまだ、パソコンが金の卵を産む道具になるなんて、全く想像することもなかったのです。

 

ところが、ある時パソコンが金の卵を産むことを知ってしまいました。

 

 

パソコンは金の卵を生み出す道具である

金の卵

かぐや家具や姫さんによる写真ACからの写真

インターネット環境が整ったことで、パソコンが金の卵を生み出す道具であることに気づいたのです。

 

もちろん、普段からパソコンを使っているあなたなら、パソコンが金の卵を産む道具であることは知っていると思います。

 

でも、パソコンで金の卵を生み出せるのに、なぜやらないのでしょう。

 

わたしは、金の卵を産むパソコンが欲しくなりました。

 

でもパソコンだけでは、いつまで経っても金の卵は生まれません。

 

おそらく、パソコンを使って金の卵を産む方法を知らないのだと思います。

 

 

金のタマゴを産むパソコンを活用しよう!

【シェアじゃん童話】

金のタマゴを産むパソコン

 

あるところに、一台のパソコンを使っている、年金暮らしのおじいさんがいました。

ある日の事、このパソコンが金のタマゴを一つ産んだのです。

 

おじいさんはビックリして、叫びました。
「これはすごい!」

 

パソコンは次の日も、金のタマゴを産みました。

また次の日も、また次の日も、毎日少しずつ金のタマゴを産み続けたのです。

 

おかげで、年金暮らしのおじいさんは、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ付きの新しいアパートに住む事が出来ました。

 

おじいさんはずいぶんいい暮らしができるようになったのですが、自分のものはパソコン一台だけで、全て借りものばかりです。

 

「何とか老後資金を貯めたいものだ」

パソコンがもっとたくさん金のタマゴを産んでくれればいいのだが……。

……まてよ。

 

あのインターネットの中には、金の固まりがたくさんあるに違いない。

そうだ、それを取り出せば、貯金もできるぞ!

 

おじいさんはそう思って、新しいホームページを作りました。

でも、新しいホームページからは金の卵など出てきません。

 

それでもパソコンは毎日少しの金の卵を産んでくれます。

 

おじいさんは欲を出さずに、年金と少しの金の卵で細々と暮らすことにしました。

 

それから三ヶ月、半年が過ぎる頃に、パソコンから複数の金の卵が産まれてきたのです。

 

その金の卵を老後資金として、コツコツ貯めることにしました。

そして、さらに新しいホームページを作り始めたのです。

 

おじいさんは、すぐには金の卵が出てこないことに気づきました。

 

【シェアじゃんブログ】
 
 
YouTubeはタダで買える宝くじ?宝くじが道に落ちているようなもの
 
 

パソコンはお金を稼ぐ道具にできる

「金の卵を産むパソコン」のお話しは、ネットでお金を稼ぐ方法が分かったら、同じように新しいサイトを作れば、さらにネットでお金を稼げるようになる事を教えています。

 

ところが、多くの人はパソコンを活用するどころか、処分してしまう人もいるほどです。

 

確かにスマホがあれば、パソコンと同じようなことはできますから、必要ないのかも知れません。

 

パソコンを上手に利用すると、お金を生み出す道具になります。

 

個人的に利用するパソコンなんて、趣味に使うくらいでしょうか。

 

他にやることもないので、宝の持ち腐れになっているかも知れません。

 

 

パソコンを利用すれば新しい働き方ができる

最近ではスマホが普及したので、存在感もずいぶん薄れていました。

 

ところが、新型コロナ感染症の働き方対策によって、パソコンを使ったテレワークが話題になっています。

 

パソコンの存在感が回復されて来たわけですが、一般的にはやはり宝の持ち腐れの一つに挙げられるのではないでしょうか。

 

パソコンで他に何ができるか、何に使うかなど、パソコンでできることや使い道が分からないと、ただの箱となってしまいます。

 

新型コロナ問題によって、先行きの仕事も見えない状況ですから、パソコンを利用した働き方も検討してはどうでしょう。

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金のタマゴを産むニワトリ

【イソップ童話】
金のタマゴを産むニワトリ

あるところに、一羽のニワトリを飼っている貧しい男がいました。
ある日の事、このニワトリが金のタマゴを一つ産みました。
男はビックリして、叫びました。
「これはすごい! 高く売れるぞ!」
ニワトリは次の日も、金のタマゴを産みました。
また次の日も、また次の日も、毎日一つずつの金のタマゴを産みました。
おかげで貧しかった男は新しい家に住み、おいしい物を食べ、きれいな服を着る事が出来ました。
「おれもずいぶんお金持ちになった。
でも、おれよりも大きい家に住み、おれよりも高い服を着ている奴は大勢いる。
ニワトリがもっとたくさんのタマゴを産んでくれればいいのだが。
・・・まてよ。
あのニワトリの腹の中には、金の固まりがあるに違いない。
そうだ、それを取り出せば、おれはもっと金持ちになれるぞ」
男はそう思って、すぐにニワトリのお腹を切り開きました。
でも、金の固まりなど出てきません。
ニワトリは死んでしまい。男はすぐにお金がなくなって、また貧乏になってしまいました。

このお話しは、欲張るのはほどほどにして、今、自分が持っている物で満足しないと、今持っている物も失う事になる事を教えています。

出典元:金のタマゴを産むニワトリより

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