体験談

何をやっても無駄に感じるやっても意味が無いことでもやっておく

自分が考えて始めたことや、興味でやってみたことは、意外と後になって意味を成すのかもしれない。

わたしも失業したときに、就職に役に立つと思ってパソコンを覚えたことがあります。

ハローワークの失業者対策の一環で、無料でパソコンが覚えられて、その間も失業手当みたいな感じでお金ももらえたので、パソコンというものを使ってメールやインターネットなど基本的なことを学んでみました。

 

結局就活にはパソコンなど全く役に立たないまま、工場の作業員として働いていたのです。

再び失業してから、パソコンが私の働き方を変えてくれました。

 

何をやっても無駄やっても意味が無いように感じる時もある

結局中高年になってからパソコンなど覚えても役に立たないし、やっても意味がないと感じる人も多いと思います。

 

でもパソコンを覚えていたときは、メールとかインターネットってすごいなって思って、パソコンを買ってしまったという人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、パソコンだけではインターネットは使えなかったのです。

 

NTTに依頼して、回線を引いてからやっとネットにつながるという状態ですから、何もかもがお金もかかるし、パソコンはお金がかかるものでした。

 

お金ばかりかかって、それほど役に立つとも感じられないかもしれません。

 

いまなら、アパートでも無料Wi-Fiなどがあるので、簡単に接続できます。

 

ただパソコンを買っただけでは、ただの箱状態で何かソフトを買わないと、役に立つという感じがしないのです。

 

無料で使えるアプリなどもあるので、それなりに楽しむことはできますが、自分の中では使い切れていないことは分かっていました。

 

デジカメで撮影した画像をパソコンに保存したり、プリンターを使ってお気に入りの写真を印刷したりして、パソコンを使っているという楽しみはあったと思います。

 

年末にもなると年賀状の印刷に活躍して、一年間を締めくくる感じです。

 

素人的には、こういった使い方ぐらいで普段は通販やネット検索ぐらいしか使っていません。

 

 

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何をやっても無駄やっても意味が無いことはない

会社でパソコンなど無縁の仕事をしている人にとっては、無駄で無意味なパソコンですが、一般的にもそう感じる時代になってきました。

 

スマホなどが普及してくれば、通販も検索もスマホだけで事足りてしまいます。

 

こうなるとパソコンなど使わない人も多いのではないでしょうか。

 

スマホがあれば、パソコンを使う意味さえも分からなくなったと思うのです。

 

50代後半に再び失業して、パソコンで暇つぶしをする毎日の中で、パソコンの素晴らしさに気づいてしまいました。

 

みんながスマホを使いだし、パソコンを使わなくなってきたころになって、わたしがパソコンを使う意味が出てきたのです。

 

インターネットとパソコンを使えばお金が稼げるという、とんでもない情報を見つけてしまいました。

 

パソコンなんて覚えても無駄、やっても意味がないと思っている人には、まねのできない方法でお金を稼げるようになったのです。

 

何をやっても無駄やっても意味が無いことで生活している

中高年を過ぎて始めたパソコンは無駄で意味がないと言われてきましたが、今私はパソコンを使って、自宅でお金を稼いで生活しています。

 

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会社で働いていたときは、確かにパソコンは遊び道具でしかなく、無駄で無意味な存在のパソコンも、60代に入っていつの間にか私を助けてくれました。

 

長い人生の中で自分が興味を持ったことは、その時は点でしかなくても、結果的に線となってつながっているものです。

 

意味のない無駄なことでも興味のあることは、とにかくやっておくといずれ点が線となって、自分の人生につながってくるのかもしれません。

 

そういう意味で、ネットに投稿した一記事を点と考えれば、いずれ巨大な線となって「ネット資産」になるかもなんて、遠くない未来に年金とネット収入で暮らしている自分を想像していたら、現実になっていました。

 

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