ピンチはチャンス

ピンチはチャンスの入り口だった

ピンチはチャンス

 

ピンチはチャンスとは、「どうしようもないような苦しい状況にこそ、新たなことを始めるのに絶好の機会がある」ということだと思っています。

 

わたしはピンチの状況の中でチャンスの入り口を見つけました。

 

ピンチだからと言って何もしなければ、ピンチのまま奈落の底に突き落とされてしまうでしょう。

 

ピンチの時誰かに助けを求めれば、誰かが助けてくれることもあります。

 

でもいつもピンチのそばにいるような生き方をしていたら、心も落ち着きません。

 

わたしはピンチはチャンスの入り口でもあることに気づいたのです。

 

 

ピンチは本当にチャンスなのか?

ピンチはチャンス

失業して再就職できなかったとしても、それ程ピンチではありませんが、お金が無くなってくるとピンチが訪れます。

 

生きていくためにはお金が無いとどうしようもありません。

 

お金の問題を解決しようとして、借金をすれば一時的にピンチから逃れることができるでしょう。

 

しかし、それをチャンスに変える事ができない場合、さらにピンチに陥ることもあります。

 

しかし無職のものにとって、それをチャンスに変えることは難しいことです。

 

こういったピンチの中で、頼れるのは自分の脳みそしかありません。

 

 

ピンチをチャンスに変えるには脳みそで必死に考えること

どうすればいいのかを脳みそに問いかけると、脳みそがが必死で解決策を考えるわけです。

 

もちろんネガティブ思考ではなく、ポジティブ思考でなければチャンスの入り口など探せません。

 

ネガティブな気持ちで解決策を探すと、チャンスの入り口どころか最悪の選択も考えてしまいます。

 

人の心って弱いものですから、周りの助けがないと、どうしてもネガティブに考えてしまいがちです。

 

わたしは50代で一人暮らし、無職、貯金なしになって、世の中に存在する意味もないと思ったこともありました。

 

しかし「ピンチはチャンスだ!」の言葉が、本当なのかを確かめたくなったのです。

 

 

ピンチをチャンスに変える考え方

人生の中で生き方を左右するような、最大のピンチってそうそう訪れません。

 

でも50代後半で無職、貯金なしになったら、この先に夢も希望も持てないのですから、最大のピンチです。

 

この状況で、脳みそをフル稼働しポジティブに考えることで、解決策を探こともできます。

 

もし、ピンチの暗闇の中に一筋の明かりでも発見するようなことがあれば、それがチャンスの入り口かも知れません。

 

 

「雇ってくれないならどうする?」→「自分でやる」

わたしは、そのチャンスの入り口の扉を開けてみたら、そこには今までと違った道があったのです。

 

会社で雇われて働く生き方ではなく、自分で仕事を作ってお金を稼ぐ道でした。

 

今まで雇われる働き方が当たり前でしたから、自分で仕事を作ってお金を稼ぐなんてとても怖くてできないし、やろうなんて考えたこともありません。

 

「自分でやる」としたら、次はどうすると考えてみたら、パソコンがありました。

 

 

ピンチをチャンスに変えてみた!

今はインターネットにパソコンがあるので、雇われた働き方をしなくても、家にいながらお金が稼げる時代だったのです。

 

これに気づいたことでピンチがチャンスに変わってきました。

 

自分でホームページやブログを書いて、広告や商品を紹介しお金を稼いでいます。

 

こういった方法に気づいてからは、仕事やお金のないピンチが次第に消えていき、チャンスに変わってきたのです。

 

チャンスを活かして更にサイトを作り続けたら、年金とネット収入によって、65歳以降の仕事にもなっています。

 

心の持ち方、考え方、行動次第でピンチはチャンスに変わることを実体験しました。

 

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