年金支給日は「初心を忘れない日」
2ヶ月に1度の「年金支給日」。
あなたはどのような気持ちでその日を迎えていらっしゃいますか?
先日、YouTubeに投稿したショート動画が4,000回以上再生され、多くの方に見ていただいています。
タイトルは『年金支給日って、人によってこんなに違うんですね』。
この動画に込めた、私自身の「お金」と「安心感」への思いを少し深くお話しさせてください。
1. 「やっと来た」と「今日だったのね」の間で
まずは、こちらからショート動画をご覧ください。
2. 61歳の頃の「お金の重み」が私を支えている
動画の中で私は、「61歳の頃のお金の重みを思い出す」と語りました。
当時の私は、今の生活の土台である年金もなく、仕事や貯金への不安で心が押しつぶされそうになっていました。10円、100円の重みが、今とは全く違っていたのです。
だからこそ、今の私にとって年金支給日は単にお金が入る日ではありません。
「あの時の苦労があったから、今の穏やかさがある」と再確認する、初心を忘れないための特別な日なのです。
3. 年金という「心の安らぎ」の土台
決して贅沢ができる金額ではないかもしれません。
でも、決まった日に必ず振り込まれる年金という「土台」がある。
この事実が、どれほど私の心を救ってくれているか。
かつての不安だらけだった日々を思うと、今、こうしてパソコンに向かったり、趣味を楽しんだりできているのは、間違いなくこのベースがあるおかげです。
まとめ:あなたはどう感じていますか?
年金支給日に対する捉え方は、きっと十人十色だと思います。
「これがないと生活が成り立たない」と切実に待っている方
「これまで頑張ってきたご褒美」と余裕を持って受け取っている方
どんな立場であっても、それは私たちが現役時代に一生懸命働いて、未来の自分へ贈った大切な贈り物です。
あなたは年金支給日に、どんなことを感じ、自分にどんな言葉をかけてあげていますか?
YouTubeのコメント欄では書ききれなかった皆さんの想いを、ぜひこのブログで聞かせていただけると嬉しいです。
関連動画:
以前ご紹介した「老後の不安」に関する長尺動画
老後の不安が一瞬で軽くなる言葉|50代から心が軽くなる生き方
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