50代からの趣味が功を奏し60代の自由な生き方を叶えた話

60代からのセカンドライフの設計は多くの人にとって重要なテーマです。私自身、50代で失業を経験し、趣味で始めたホームページ作りが功を奏して、60代の生活を大きく変えることができました。

今回は、私の経験を通して、50代からの挑戦がどのように実を結び、豊かなセカンドライフにつながったのかをお伝えします。

50代の失業とホームページ作りとの出会い

50代で失業した私は、孤独と暇そしてお金の不安から、人生のどん底に突き落とされたような気持ちでした。
しかし、この逆境をバネに、以前から興味のあったホームページ作りに没頭したことが功を奏したのです。
最初は趣味のつもりでしたが、ホームページ作りを通して、アドセンスやアフィリエイトなど、ネットで稼ぐ方法があることを知りました。

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パソコンスキルが拓いた60代の可能性

ホームページ作りで得たパソコンスキルは、定年後の私の生活を大きくサポートしてくれました。

自分でホームページを運営し、広告収入やアフィリエイト収入を得られるようになったことと年金受給で、雇われずに自由に生きることができるようになったのです。

インターネットからは多くの情報が見つかります。その中でも新NISAの話題がメディアでも取り上げられて、投資でお金を増やすという可能性も感じてきました。

しかし、69歳から投資を始めるなんて普通に考えると無謀です。でも、60歳からホームページ作りで稼ぐというのも無謀と言えば無謀なのに、結果的にやってよかったと思っています。

そこで、楽天証券で口座を開設し、新NISAを活用した毎月2万円の積み立て投資で、資産運用を始めることにしたのです。

人生何が功を奏するか分からないのですから、まずはリスクの少ない範囲で始めることだと思っています。

新NISAの投資ってこんなに増えるの!元本20万円がこんなに増えてます

インターネット環境がもたらした恩恵

情報収集、スキルアップ、そして収入源として、インターネットは私の生活に欠かせないツールとなりました。

もしインターネット環境が整っていなければ、私は今のような自由な生活を送ることはできなかったでしょう。

「功を奏する」とは?私の経験が語る意味

「功を奏する」とは、努力や行動が実を結び、良い結果をもたらすことを言います。

私の経験を振り返ると、50代からのパソコンスキル習得は、就職活動には役立ちませんでした。しかし、60代以降の10年を自由に生きるための大きな武器となり、「功を奏した」と言えるのです。

新新NISAを活用したことが功を奏したかどうかは、10年先くらいに分かると思います。

まとめ:50代からの挑戦にエール!

人生何が功を奏するか分からないので、50代からの挑戦でも、決して遅すぎることはありません。諦めずに挑戦し続けることで、未来の可能性を広げることができます。

ネットスキルを身につけることは、セカンドライフの選択肢を大きく広げる可能性を秘めています。ぜひ、あなたも50代からの新たな挑戦を始めてみてはどうでしょう。

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bigkomorow

当ブログ『シェアじゃんblog』の管理人(通称)こもさんです。完全週休自由制で仕事をしながら、雇われない自由な生き方をしています。なぜ自由な生き方するのかは……。脳みそが『自由に生きろ!』と、心の中で叫ぶからです。自由な生き方についての考え方や方法について書いています。