「年金だけじゃ足りない…」物価高の波を乗り越える秘策とは?
一人暮らしの生活費を考えると、年金だけでは心もとない。特に最近の物価高で、せっかくの年金も目減りしているように感じている方は多いのではないでしょうか。
私の年金は月9万円。住んでいるアパートの家賃4万円を払うと、残りは5万円。正直、これだけでは毎日の生活がぎりぎりだ。
ところが、もしネットで月1万円でも稼げたらどうだろう?インフレで目減りした分が補え、生活に大きな安心感が生まれる。今回は、70歳の私が実践している、ネットでの「小さな防衛術」を紹介する。
70歳からでも可能?ネット収入がもたらす安心感
70歳になってからネットで安定して稼ぐことは、確かにかなり難しい。しかし、一度仕組みを作ってしまえば、それが心強い「第2の年金」になる可能性がある。
1. 過去の努力が今も実を結ぶ「不労所得」
驚くべきことに、私が60代の頃に趣味で作成したアフィリエイトサイトや、Google AdSense(グーグルアドセンス)からの収益が、今でも細々と発生している。
積み重ねの力: これは、過去に一度労力をかけて作ったコンテンツが、今もインターネット上で働き続けてくれている証拠だ。
2. 月1万円がもたらす「精神的な余裕」
年金9万円にプラスしてネット収入1万円、合計10万円の生活。家賃4万円を引いても、6万円が手元に残る。
心の変化: この1万円は、単なるお金以上の意味を持つ。生活費が少しでも足りなくなるかもしれないという精神的な不安を解消し、「なんとか暮らせる」という土台を確かなものにしてくれる。
まとめ:AI時代を前に、楽しみながら「知的好奇心」を刺激する
ここ数年、AIが話題になっていることもあって、今後ネットの世界がどう変わっていくのか興味を持ってみている。
今から大金を稼ぐのは難しいかもしれないが、趣味として、そして頭の体操としてネットに触れ続けることは、老後の生活に大きな刺激を与えてくれる。
もしあなたが「暇すぎる」と感じているなら、楽しみながらネット収入に挑戦してみることをおすすめする。
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