【70歳が語る】人生で3度も大きく滑っても「生き残れた」知恵

「私の人生は、三度も大きく滑りました。」ゼロに戻された時の絶望と希望

あなたは、人生で「もうダメかもしれない」と感じるほど、大きな挫折を経験したことがありますか?

私の人生は、まさにその繰り返しでした。30代、40代、50代という人生の節目で、私は予期せぬ形で三度も大きく滑り、すべてをゼロに戻されたのです。

しかし、絶望の淵から立ち直り、今、70歳の一人暮らしを楽しんでいます。失敗は、人生を終わらせるものではありません。

それは、「新しい道を探せ」というサインであり、あなたの人生は何度でもやり直せることを、私の経験を通じてお伝えします。

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人生の大きな節目で直面した「三度の滑り」

私の人生の大きな節目で起きた「三度の滑り」は、どれも自分ではどうしようもない、時代の変化や不運によるものでした。

一度目の滑り(30代):仕事が世の中から消えた

私が就いていた写植オペレーターという仕事が、デジタル化の波にのまれ、あっという間に世の中から消えていきました。
それまで培ってきたスキルが一瞬で無価値になり、目の前が真っ暗になりました。

二度目の滑り(40代):勤務先の会社が倒産

新しい職場で必死に働いていた40代。今度は、勤務先の会社が突然倒産するという憂き目に遭いました。
一生懸命頑張ってきた努力が、会社の消滅と共に報われなくなってしまいました。

三度目の滑り(50代):契約満了で再び失業

50代に入り、ようやく落ち着いたと思いきや、契約満了という形で再び失業。年齢の壁もあり、再就職は極めて困難でした。

ゼロに戻されても「生き残れた」2つの知恵

人生を何度もゼロに戻された私が、それでも立ち直り、生き残ることができたのは、この2つの知恵があったからです。

1. 「新しいスキル」への投資を止めない

時代や環境が変わるたびに、私は立ち止まりませんでした。新しい仕事を探すたびに、必要とされる「新しいスキル」を身につける努力を続けました。この「学び続ける姿勢」が、新しい道を開く鍵となりました。

2. 「変化を受け入れる強さ」を持つ

人生の挫折を「失敗」ではなく、「新しい環境へ移行するための必然」として受け入れる強さです。過去に執着せず、「これも運命だ」と割り切り、次に何をするかに集中する。この柔軟な考え方が、心を折らずに前を向かせてくれました。

まとめ:失敗は「新しい道を探せ」というサイン

60代でパソコンスキルと年金を武器に生活を立て直し、そして今、私は70歳。一人暮らしの自由を謳歌しています。

「失敗」は、人生を終わらせるものではありません。それは、「この道は違うよ。新しい道を探しなさい」という、人生からのサインなのです。

あなたの人生は、何度でもやり直せます。大切なのは、滑った場所で立ち止まることではなく、新しいスキルと強さを持って、次の一歩を踏み出すことです。

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bigkomorow

当ブログ『シェアじゃんblog』の管理人(通称)こもさんです。完全週休自由制で仕事をしながら、雇われない自由な生き方をしています。なぜ自由な生き方するのかは……。脳みそが『自由に生きろ!』と、心の中で叫ぶからです。自由な生き方についての考え方や方法について書いています。