大谷翔平ファンにとって野球のある日は、野球を観て時間を過ごしているのではないでしょうか。
大谷翔平や山本由伸投手が出る時は、NHKの地上波でも放送するので、人気のあることが分かりますね。
さらに、午後の暇つぶしにYouTube動画を見ていると、あっという間に一日が過ぎてしまうでしょう。
YouTube動画を見ていたら、最近は生成AIの技術が進歩して、誰でも簡単にYouTube動画が作れるというので、さっそく作ってみました。
こんな感じのYouTube動画です。はたして動画と言えるのかは分かりませんが、とりあえずYouTuberとして投稿しています。
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今後もYouTube動画で勉強し、YouTubeにアップしていきますので、動画の最後に出る丸いイラストを押して、ぜひ、チャンネル登録お願いします。これからの励みになります。
老後の暇つぶしにYouTube動画作り
ずっと見る側で楽しんでいたので、まさか自分で作れるとは思っていませんでした。
実際、YouTubeに登録したり、作品を作るとなると結構大変ですが、動画を見ながらコツコツ作っています。
今はまだサンプル画像を利用して、何とか形になった感じでも、久々に充実感を得ているのです。
簡単に作れると言われても、覚えることがたくさんあって、70歳の脳みそは、この刺激に耐えられるのでしょうか。
60歳の時にホームページを始めた
思い返せば10年前の60歳の時には、ホームページやブログを始めネット環境の素晴らしさを実感していました。
そして10年後の今、70歳になって、YouTube動画を老後の趣味にしようと頑張っています。
生成AIに脳みそが衝撃を受けました
今の生成AIの凄さに驚かされてばかりです。
生成AIツールで背景や人間の動きまで作れてしまうので、その写真からプロが書いたような出来栄えで、あっという間にイラストが仕上がってしまいます。
そのイラストがアニメのように動くのです。これを見た時、イラストレーターの仕事は無くなると思いましたね。
生成AIにテーマを与えるだけで、動画、写真、イラストはもちろん、記事まで書いてくれるのですから、今後WEB関連の仕事は、大きく変わるでしょう。
AI動画に騙された!現実以外信じられません
化粧品は女性を美しく若々しく感じさせてくれます。いつまでも若々しく肌もきれいって思いながら、YouTubeを見ていたら、何とAIで作った女性でした。
こういった生成AIツールを使うと、あなた好みの素晴らしい写真が作れると思います。
自然な動きと若々しいボディは、全くAIで作った作品とは思えないくらい素晴らしいのです。
AIが登場してから数年の間に、生成AIツールは劇的に進化していることは間違いありません。
ネットで写真や動画はきれいすぎる
もう、ネットで写真や動画を見ても、現実と見分けるのは難しいでしょう。
AIが作った絵の著作権ってどうなるの?
AIが作る写真やイラストには著作権があるのか、ないのか?これは今も議論されている難しい問題です。
著作権とは「誰がその作品を作ったかを守るルール」ですが、AIは人間ではありません。
では、どう考えればいいのでしょうか? この記事では、AIの著作権について調べてみました。
AIの絵に著作権はあるの?
AIが描いた絵や写真に著作権があるかどうかは、人間がどれくらい関わったかで決まります。
- 人間がしっかり指示した場合
AIを道具として使い、細かく指示を出して作られた絵は、作った人(指示をした人)に著作権が認められることが多いです。 - AIが勝手に作った場合
AIが自動で作り、ほとんど人間が関わっていない場合は、著作権が認められないことがあります。
AIが使う「学習データ」は大丈夫?
AIはたくさんの画像を学んで、新しい絵を作ります。でも、その学んだ画像が他の人の著作権を持っていたらどうなるでしょう?
- 日本ではルールがある
日本の法律では、AIが学習に使う画像は基本的に問題ないとされています。ただし、著作権者の利益を損なう場合はダメなこともあります。 - 海外では議論中
ヨーロッパやアメリカでは、AIが使うデータの透明性を求める法律ができたり、裁判が始まったりしています。
AIの絵が著作権違反になることも?
もしAIが作った絵が、誰かの作品にそっくりだったら、著作権違反になる可能性があります。
- 「似ているか」「元の作品を使っているか」がポイント
AIの絵が、既存の作品と似ていて、しかもその作品をもとにしている場合、著作権侵害になることがあります。 - 商業利用は要注意
AIの画像をお金を稼ぐために使う場合は、特に気をつけるべきです。元の作品を参考にするのはOKですが、そのまま使うと危険です。
AIを使う時のルールを確認しよう!
AIで絵を作るツールには、それぞれの利用規約があります。ルールを破ると、罰則があることもあるので、よく確認しましょう。
まとめ
老後の暇つぶしに、YouTube動画を作って、老後の趣味が増えました。
AIの著作権問題はまだ発展途中で、法律も変わる可能性があります。今のところ気をつけるべきポイントは次の3つです。
人間が関わった度合いによって著作権が変わる。
AIが学習するデータの扱いは国によって違いがある。
AIの絵が著作権侵害になるリスクもあるので、特に商業利用は慎重に。
今後も法律の変化を注視していくことが大切ですね!
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