生活

楽をしようとすればするほど豊かな人生となる

「楽ばかりしてんじゃねぇよ!」などと言う人とは次元の違う話で、世の中や人のためになるような「楽すること」を考えようというポジティブな話です。

 

いつも楽をしているという人がいたら、その人の行動を真似してみましょう。

楽をしているように見えて、意外と努力している人だったりするかもしれません。

 

自分が楽しようとしても、できないことだったりしますから……。

 

凡人は見かけだけの楽することばかり考えるので、本当の楽をする意味が分からないのでしょう。

 

楽をするって結構大変なことで、楽をするという考え方ができるのも才能があってこそなのです。

 

楽をしようとすればするほど楽しい苦労がついてくる

意外と気づいていないかもしれませんが、本当に楽をすることを考えると人生もうまくいって楽しいのです。

 

もっと楽をすることを真剣に考えてみてはどうでしょう。

 

苦しい時こそ楽することを考える絶好のチャンスだと分かってきました。

 

仕事をするときでも、いかに楽をして効率よくやるかは大切なことです。

 

自分の周りを見ても、楽することを考えてくれた人がいたおかげで、いま楽な生活ができていることは数多くあります。

 

楽なことばかり考えてきた結果が時間の短縮につながる

もっともよくわかるのが車ではないでしょうか。

もし、大量の荷物を東京から大阪まで届なければならなくなった時、車で運べれば非常に効率よく仕事ができます。

 

しかしここで「楽することばかり考えるな!」という人のもとで働いていたら、一人一人が大きな荷物を背負って、歩いて行かなければなりません。

 

そこで、時代時代にあった楽することを考えていた人が、歩いて行くのは大変だから、馬を使って荷車に乗せて楽をしようとしたのです。

 

それでも時間がかかってしまうので、もっと効率よくできて楽な方法を考え続けて、トラックができたのだと思います。

 

物事の多くは、「楽する」ことから始まっているのですから、楽することを考えるのは悪いことではありません。

 

楽をすることをもっとポジティブにとらえて、人の役に立つことを考えてみてはどうでしょう。

 

楽なことばかり考えていると自分時間が増える

楽することで人の役に立つことを考えることは大切ですが、自分が楽することで人に迷惑がかかる行動をする人もいます。

 

そういった人でも、楽をしようとする考え方ができるのですから、やりがいのある環境で仕事ができれば、行動も変わるかもしれません。

 

いかに楽をするかを考えることで、いろんなアイデアも出てくるでしょう。

 

みんなが楽をできる方法を考えることが、限りある時間を大切に使うことだと思っています。

 

「その方法がベストなのか」ほかにまだ楽する方法があるとしたら、時間の無駄をしているということです。

 

一日1時間の無駄でも、一年間では365時間無駄にしていることになってしまいます。

 

年間でおよそ半月分の楽ができるのに、実にもったいない時間の使い方ではないでしょうか。

 

楽をするは悪いことじゃない

なんか楽をするという言葉を聞くと、悪いことなんじゃないかと思ったりしてませんか。

 

結局楽をすることは、人のため自分のためになって、悪いことじゃないということです。

 

世の中や人のためにどんどん楽することを考えましょう。

 
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