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ややこしい「おぎはぎ」にあってしまいました

ややこしい荻萩の漢字

あれっ「おぎ」ってどっちかな?

おい「はぎ」ってこの漢字でいいのかな?

そういった50%くらいしか自信の持てない、ややこしい漢字があります。

 

ややこしい「荻」「萩」の漢字の読み書きに自信ありますか?

もちろんあなたなら、どっちが「おぎ」か「はぎ」かなんて、分かっていると思うのですが、100%の自信あります?

 

心の端っこの方に、ちょっと待って恐らくそうだとは思うんだけど、という何ともスッキリしない気持ちがあるとしたら、特効薬お出ししておきますね。

 

この特効薬を信じていただければ、もう人前で「おぎはぎ」に会っても大丈夫です。

 

人によっては邪道だって言う人もいるかも知れませんが、人前で「おぎはぎ」に出会う前に、「おぎはぎ」の漢字と読みを脳内で一致させておきましょう。

 

特効薬ですから、のみ込みの早い人なら即効果が現れて、自信が持てるようになること間違いありません。

 

この特効薬は脳みそ活性効果がありますので、説明書きを読んだだけでも「荻原」さんとか「萩原」さんを理解できるようになります。

 

それでは処方しておきましたので、説明書きをよく読んでから使用してください。

 

ややこしい「荻」の漢字の左下に注目!

「荻」の漢字の草カンムリの左下に注目してください。

この部分がカタカナの「オ」に似ていませんか?

この部分がオに見えるのが「おぎ」です。

漢字を使って説明すると。

荻

カタカナの「オ」が、お辞儀しているように見えませんか?

漢字の「荻」と、読みの「オギ」が、脳内で一致したと思います。

 

ややこしい「萩」の漢字の左下に注目!

「萩」の漢字の草カンムリの左下に注目してください。

この部分にカタカナの「ハ」と思われる部分が、こっそり隠れています。

このハの部分が見えたら「はぎ」と覚えればどうでしょう。

萩の漢字を使って説明します。

萩

カタカナの「ハ」のように見えませんか?

漢字の「萩」と、読みの「ハギ」が、脳内で見事に一致したと思います。

 
 
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ややこしい荻萩漢字の読み書きまとめ

この「オ」と「ハ」の部分を理解すれば、もう迷うことはないでしょう。

 

イメージが脳に記憶されると忘れにくいものです。

 

わたし自身が自ら使用し確認済みですが、この特効薬による副作用は全くありませんでした。

 

もしあるとしたら、草かんむりの左下の部分(荻)が、カタカナの「オ」に見えてくるようになることでしょうか。

 

中にはこういった特効薬に拒否反応や違和感を感じる人もいるかも知れませんが、なにとぞご笑納ください。

 

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