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「家賃が払えない…」60歳で貯金ゼロ。夜も眠れないほどの恐怖
60歳を迎えた時、私の貯金はゼロだった。毎月の家賃さえ払えなくなるんじゃないかと、不安で夜も眠れない日々を過ごした。
定年後の最大の恐怖。それは「ホームレスになること」かもしれない。しかし、そんな人生のどん底に光が差した。
61歳になった時、月9万円の年金が私の口座に振り込まれ始めたんだ。この瞬間、私の人生は劇的に明るくなった。
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「月9万円」がくれた、何物にも代えがたい「土台」
年金が振り込まれ始めたことで、単にお金が増えた以上の、決定的な変化が生まれた。それは、精神的な「安心感」という名の土台だ。
1. 「住居」の確保という最大の安心
私が住んでいるアパートの家賃は月4万円。この年金があれば、家賃代が確実に払える。この事実が、私にとって何物にも代えがたい「土台」になった。
恐怖の解消: 「住む場所を失うかもしれない」という根源的な恐怖から解放された。
精神的安定: 二か月毎の決まった日に、安定した収入が入る。この確実性が、生活全体に安心感をもたらし、精神的な余裕を生んだ。
2. 国民年金だけでは得られなかった命綱
もし、若い時に厚生年金に加入せず、国民年金だけだったら、この月9万円という安心感は得られなかっただろう。この年金額のおかげで、なんとか生活できているこの日々に、本当に感謝しかない。
まとめ:年金は「命綱」。若いうちから準備しよう
年金は、単なる老後の手当ではない。それは、人生の土台を失いかけた時、私たちを救ってくれる「命綱」だ。
定年後の最大の恐怖「ホームレスになること」から遠ざけてくれたのは、若いうちに働き、年金を積み立ててきた過去の自分だった。
だからこそ、若い時に年金の仕組みを理解し、働くことがいかに大切か、今痛感している。
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