「毎日やることがない…」その暇な時間を「刺激」に変えてみる
定年後、時間がたっぷりできて、「毎日暇すぎる…」と感じているなら、それは心の健康にとって大きな問題だ。
時間を持て余すと、かえって生活に張りがなくなり、老いが進んでしまう。
そんな時は、70歳の私が投稿しているYouTubeチャンネル「のんびりこもちゃんねる」を一度覗いてほしい。
毎日1分から2分くらいは、ときには3分くらいは、きっとあなたの暇がつぶせるでしょう。
https://m.youtube.com/@rougokomo/shorts
そして、もし「私も何か発信してみたい」と興味を持ったら、ぜひ新しい趣味としてYouTube投稿を始めてみることをおすすめする。
YouTube投稿が「暇な時間」を「刺激」に変える2つの理由
YouTubeは、決して若い人だけの遊び場ではない。私たちシニア世代にとっても、生活に活力を与えてくれる最高の趣味になる。
1. 「頭の体操」と「新しい刺激」になる
YouTubeに動画を投稿する作業は、企画を考え、撮影し、編集するという一連の流れがある。これは、暇を持て余した心にとって最高の「頭の体操」となる。
自己成長: 新しい技術を学ぶことで、脳に適切な刺激を与えられ、日々の生活にハリが生まれる。
2. 「趣味」として楽しめば挫折しない
ただし、一つだけ大切な注意点がある。それは、「YouTubeで稼ごうなんて思わないこと」だ。
お金の罠: お金を稼ごうと思うと、再生回数や収益に縛られ、すぐに挫折してしまう。
純粋な楽しさ: 趣味として割り切って楽しむなら、誰かに見てもらえる喜びや、技術が上達する過程が、純粋な喜びになる。
不安な時は「まず検索」から始める
「でも、パソコンは使えるけど、やり方が全くわからない…」そう思うかもしれない。
そんな時は、「YouTubeの始め方」と検索してみることから始める。知りたいことは、インターネットの中にすべてある。
少しの勇気と好奇心で、「暇な時間」を、人生を豊かにする「新しい趣味」に変えていこう。
私のYouTubeチャンネルは稼げていない
投稿数も400を超えているけれど、まだ条件をクリアしていないので、1円も稼げていない。
400投稿しても稼げないなんて「才能ないんじゃないの!」と思われるかもしれない。
まったく、その通り。
私は、毎日やることがなくて「毎日暇すぎる」から、ここまで続いているだけ。
「YouTubeで稼いでいる人はすごいな」って、実際に自分で取り組んでみて良く分かった。
まだやったことがない人にとっては、YouTubeで稼ぐ夢を見る人もいるでしょうね。
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