体験談

そして一人暮らしのわたしは病院へ行かなくなった

冬になると風邪をひくのが心配になりますが、数十年風邪をひいていません。

会社勤めをしていた時はよく風邪をひいたのに、なぜだろう?

一人暮らしのわたしが、ある時風邪をひいて熱に悩まされながら、ふとんの中で考えました。

「風邪で寝込んだら大変だ」

なぜって?

一人暮らし体調不良で病院にも行けない

熱があって体が寒気でブルブルし、頭がふらふらする状態では、病院にも行けないから。

治ったら行こうと思いながら、自己治癒力に頼ってみたのです。

一人暮らしで体調が悪いと動けないので、病院へ行けません。

市販の風邪薬を飲みながら、毛布を体に巻き付ける感じで布団の中で丸まって、一晩中必死で頑張ってみたのです。

体中が熱のせいで寒気が止まらない。

毛布と布団を重ねて体を温めながら、とにかく眠りたかったので、眠りにつくまでの間、脳に強く言い聞かせながら……

「何か一つ望みをかなえてくれるなら、とにかく健康な体にしてくれ」
「その代わり他には何も望まないから」
「病気だけは絶対したくない」と、脳に強烈に訴えてみたのです。

風邪薬が効いてきたのか、しだいに辛さから解放され眠っていました。

どのくらい寝たのだろうか、目が覚めると体中が熱くなって、汗が噴き出す感じがするけど、汗が噴き出したから目が覚めたのかも知れない。

下着が汗でびっしょりとなり、交換して再び眠ったら、いつの間にか朝になっていました。

風邪薬が効いて、ぐっすり眠る事ができたら、熱も下がってすこぶる調子がいい。

わずか一晩で風邪による体調不良が治ったのだからすごい。

もちろん治ったので病院へは行きません。

と思いながら、栄養ドリンクを飲みながら24時間戦っていた時もありました。

病院へ行かなくなった

あれから数十年が経つのに、風邪もひかないし病気をしたことがないのです。

風邪をひいてもがき苦しんだあの時、心の底から強烈に必死な思いで、自分の脳に言い聞かせてから全く病院へ行かなくなりました。

病気の怖さを知って潜在意識の中に無病の意識が定着したようです。

もしかしたら、脳が病気を治しているのかも知れません。

「病は気から」とも言われているのも納得できますね。

脳の0.01%にそういった無病を強烈に意識させる事ができたら、ひょっとして変わるのかもと思ったりしました。

こういったことは私の個人的考え方なので、普段から健康には十分注意してください。

わたしは風邪の体験から脳の力を信じていますが、ただ単に風邪をひかないように注意しているだけです。


でも、脳の力を甘く見てはいけません。

こんな体験もしました。

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脳というものは思考によって変化し、行動によって自分に合った生き方をするような気がしたのです。

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