体験談

2年間の貧乏脱出生活が精神面と生活を変えてくれた

苦労の種をまいてしまったと思っていたら、その中から楽の芽が出てきました。

 

苦労の種は育て方によって、

楽の芽に変わるので大切に育てましょう。

自分が苦労する身になるとすごく辛いですが、それを苦労のままで終わらせるのでなく、次に同じような苦労をしないようにするにはどうするかを考えることです。

 

わたしは若い時に苦労もせずに生きてきたせいか、50代になって人生最大の苦労が待っていました。

 

いまでは50代の苦労が過去の出来事になって、60代から楽の種の芽が育ってきたような気がします。

 

貧乏生活が精神面と生活を変えてくれた

貧乏脱出生活
年金をもらうようになって、お金の不安が和らぎました。

貧乏生活をしていると、お金の不安から少しでも開放されると、精神的にずいぶん楽になりますね。

 

一人暮らしの場合、ぜいたくしなければなんとか暮らせるという、安心感が必要です。

 

賃貸暮らしをしている人にとっては、毎月家賃を払う責任もあります。

 

それが年金をもらうようになって、毎月の家賃の支払いができるとしたら、本当にありがたいことです。

 

 

もうこれだけで、住まいに関する悩みから解放された気分になれます。

 

後は残りの年金で、自分の生活だけを考えればいいのですから……。

 

わたしは毎月家賃代の4万円が払えると思うとホッとしています。

 

 

年金をもらうと貧乏生活から脱出できるのか

劇団でこぼこギアさんによる写真ACからの写真

あなたは年金がどのくらいもらえるのでしょうか。

 

わたしの年金は月9万円ですから家賃代を払っても、まだ5万円あると思うとありがたいのです。

 

こう感じるのも長いこと無職で貧乏生活をしていたせいでしょうか。

 

50代半ばで失業すると、どこも雇ってくれないのですから困ります。

 

老後にと思って貯めていたお金も、50代でほぼ使い果たし、お金のない生活を体験したことが、60代になって生きてきました。

 

50代後半から60歳まで仕事もしない生活をしていると、確実に貯金もなくなります。

 

生活するってこんなに大変なんだってことを、実体験できたことで自分の中にあった「甘え」が消えたのです。

 

貯金もないというのは完全にゼロですから、仕事もない状況では60歳以降が全く見えない状況になります。

 

貯金がないとなれば「借金」するしかありません。

 

こういった状況の時に、前を見て進むことがつらいわけです。

 

 

年金をもらったので貧乏生活から脱出できそう

それでもわたしにはまだ幸いと言うか年金がありました。

 

61歳で厚生年金が受給できるという希望があったからです。

 

しかし、厚生年金と国民年金の加入期間がほぼ半分づつですから、厚生年金だけでは生活できません。

 

そこで国民年金も4年繰り上げて受給することで、月9万円程になりました。

 

これなら何とか生活できます。

年金がもらえて本当に助かりました。

 

心の中にあった精神的ストレスから、やっと解放された気分になれたのです。

 

そこで、国民年金を繰り上げ受給した毎月の減額分1万4千円程を、自力で稼ぐことにしました。

 

 

年金で不足する分を自力で稼いで貧乏脱出

本来65歳から受給すればもらえた金額を捨てて、いまを生きることにかけたのですから、ここで頑張らなければ意味がありません。

 

そのためにネットの仕事に没頭しました。

 

年金で不足する分を、自力で稼いで補うつもりで、必死でサイト作りを続けたのです。

 

年金でなんとか暮らせるという安心感の中で、自力でお金を稼ぐのですから焦りはありません。

 

ネットの仕事を60歳からやっていたのですが、年金をもらうようになってから1万円くらい稼げるようになってきました。

 

 

ネットで稼いで貧乏脱出

貧乏生活でも1万円を借金返済にあてられるのですから、年金から家賃を払っても5万円で生活できるのです。

 

精神的余裕の中でさらにネットの仕事に没頭しました。

 

すると、家賃代分くらいが稼げるようになって半年で借金も返済できたのです。

 

借金もない状態で年金プラスネット収入で、とりあえず貧乏生活は脱出できたと思っています。

 

家賃分くらいがネットで稼げるようになると、年金だけでも十分生活できるので、少しづつ貯金もできるのです。

 

 

年金をもらって生活し老後資金はネットで稼ぐ

62歳になってやっと老後資金の準備ができるようになってきました。

 

家にいながらネットでお金を稼いで、貯金ができるなんて考えられなかったことです。

 

会社で雇ってくれなくても、本気になればなんとかなるという気になってきました。

 

できれば生活できているうちに、収入を得ることが大切だと分かっていても、その方法を知らないとできません。

 

収入があっての借金ならまだいいのですが、無収入の状態で借金しながらの生活だと本当に怖いです。

 

そういった人生の崖っぷちに立った時、自分の中から甘えが消えて脳が本気になるということも経験できました。

 

本気でやるという気持ちがなければ、いつ稼げるか分からないようなネットの仕事なんてできません。

 

会社で雇ってもらえない、貯金もない、借金もある、年金だけではと思った時、頼りになるのは自分自身の心の持ち方です。

 

 

年金をもらいながら老後も長くできるネットの仕事は最適

今の時代は雇われた働き方以外にも、収入を得る方法はあります。

 

わたしはその中でホームページ作りとブログを選択して、とことんやってみただけです。

 

年金プラスネット収入で、雇われた働き方をしなくても生活できるようになってきました。

 

60歳の時貯金ゼロから借金までしたのに、年金をもらった時から未来が明るくなってきたのです。

 

 

年金プラスネット収入で、65歳まで生活できています。

 

さらに貯金もできて70歳くらいまでならなんとか暮らせそうなので、70歳までにさらにその先の75歳までの生活費を稼ぐつもりです。

 

ネットの仕事なら体力も使わないので、それくらい長い間の仕事にできると思っています。

 

雇ってくれないなら自分で仕事は作るという考え方が自分を助けてくれました。

 

インターネットとパソコンによって、家にいながら自分で仕事が作れる時代になってきたようです。

 

たとえ年金で足りなくても、自分でお金を稼げる老後があると思うと、生きることが楽しくなってきます。

 

 

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