生活

50代引きこもり中に仕事の神様が助けてくれた!

50代で引きこもると、無駄に過ぎて行く日々。

貯金を使い果たしてはいままでの苦労も台無しです。

 

そこで引きこもりを利用して、家でもできる仕事で稼ぐことです。

 

ところがそういった仕事を見つける方法が分からないとできません。

 

家でお金を稼ぐことなんて無理と考えている人が多いからです。

 

お金の稼ぎ方が分かれば、引きこもり中にお金を稼げるようになります。

 

雇われた働き方でなくても、家に引きこもっていてもお金は稼げるのです。

 
 
できますよ!インターネットとパソコンを使えば。

 

引きこもり中だからこそ、家でもできるネットの仕事が最適なのです。

 

3つのお金の稼ぎ方を知って、自分に合った方法でやって見てはどうでしょう。

 

わたしは50代の引きこもり中に貧乏神に気づいたので、新しい仕事をして福の神を招き入れました。

 

その時試したのがネットでできるお金の稼ぎ方です。

引きこもり中の3つのお金の稼ぎ方
①クラウドソーシング
 クラウドワークス

②ホームページ作り
③ブログを書く

こういった方法で自分ができると思うことを、とことんやれば道は開けます。

 

引きこもりながら65歳のいまも、自由に生きていられるのは、仕事の福の神が助てくれたからなのです。

 

 

50代引きこもり中に仕事の神頼みをした

 

あなたも神社に行って神様に願い事をすると思います。

 

わたしも50代後半で引きこもり、仕事もしていなかったので、都合のいいお願いごとをしてみたのです。

 

さい銭箱に10円を入れて「お金が稼げますように!」って、心の中でお願いをしました。

 

なぜ10円だったかというと、神様ってお金必要ないと思ったからです。

 

 

困った時だけの神頼みでも、精いっぱい努力してもう一歩という時に、お願いします。

 

「心願成就は引きこもりながらでも行動すると叶う」と聞こえてきました。

 

精いっぱい努力してダメなら他力に頼りますが、その前に行動しなければ道は開けません。

 

引きこもり中でしたから、パソコンを使ってホームページを作ったり、ブログを書いてみたのです。

 

こういった方法が自分に合っていたからこそ継続してできています。

 

そして数年後の60代の引きこもり中に、その願いが叶いました。

 

困った時だけの神頼み意外と効果あり!

今だに神様に会ったことも見たこともないのですが、どうしても貧乏から抜け出したいと思うと、神頼みをしてしまいますね。

 

過去にもお金が貯まってきたと思う頃に、失業して貧乏になって、よく神頼みはしました。

 

困った時だけの神頼みをしていたことで、貧乏でも生かさず殺さず程度に守られている?ような感覚に気づいてはいました。

 

50代の引きこもりだと貧乏癖がついているので、願いを聞いてもらえないのではと、疑心暗鬼になってしまいます。

 

 

 

いままで7回も就転職を繰り返したので、さすがに50代後半で仕事もなくなったら、60代は老後破産するのではと、不安がよぎっていました。

 

案の定いくら就活をしても、どこも雇ってくれません。

 

 

心の持ち方って大切ですね。

自分が弱気になって不安になると、不安に思うことが現実になってきますから。

 

その時から貧乏神がとりついているような、悲観的な気持ちになって50代の引きこもりが始まったのです。

 

 

50代で引きこもり仕事を変えることにした

50代の後半で会社を解雇されるという想定内のことが起きた時に、貧乏神の存在が気になり出しました。

 

「もしかして貧乏神のせいかも?」

 

そして50代の引きこもりをしながら、貧乏神を追い出すための仕事を始めたのです。

 

50代ですから他力に頼っていては、いつまで経っても貧乏から抜け出せないと思って、いままでとは違う仕事を考えてみました。

 

インターネットとパソコンを使って、ホームページ作りです。

 

貧乏神に仕事をしていると悟られないために、遊んでいるような方法で取り組んでみました。

 

稼げるわけでもないし、貯金もどんどんなくなってくるので、貧乏神も全く油断していたと思います。

 

わたしは遊んでいるように記事を書きながら、ホームページ作りをしていただけです。

 

こういったブログを書いているのも、そういった思い出があるからかも知れませんね。

 

 

50代引きこもりから60代引きこもりながらネットの仕事

50代で引きこもり、60代も引きこもりながら60歳が過ぎた頃には、もうほとんど貯金も底が見えていました。

 

貯金が底をつく頃にホームページからの収入が入り始めたのですが、生活できるほど稼げるわけではありませんから借金です。

 

50代で引きこもり、まともな仕事もせず借金まですると、さすがに怖くなってきますね。

 

これからどうしようと思っていた頃に、61歳から厚生年金が受給できたのです。

 

でも月4万円程ですから家賃を払うと残りゼロですから、暮らせません。

 

年金事務所で相談してみた時に、わたしにとっての福の神が現れました。

 

 

60代引きこもり年金受給しながらネットの仕事を継続

老齢基礎年金は、原則として65歳から受けることができますが、希望すれば60歳から65歳になるまでの間でも繰上げて受けることができます。

というのです。

 

国民年金を61歳から受給すると満額の24%減となりますが、生活のためにはもう年金に頼るしか選択肢がありませんでした。

 

50代後半から引きこもり、60歳を過ぎても貧乏から抜け出せないどころか、貯金なしでは迷っている場合ではありません。

 

 

年金を4年繰り上げて受給できる金額を計算してもらったら、月9万3千円と言われたので受給を決断しました。

 

これなら家賃や水道光熱費などのお金を払っても、少しは残りますから生活できます。

 

 

60代引きこもりに最適な仕事ができた

60代でも相変わらずの引きこもりでしたが、生活できるという目途が立ったのですから、精神的にはすごく楽なのです。

 

それでも相変わらず貧乏状態は変わりませんから、貧乏神も安心しきっていたと思います。

 

60代の引きこもりでも何とか生活できると思うと、ネットの仕事にもやる気が出て、ますます没頭しました。

 

すると、徐々に収入が増えて借金もなくなり、貯金もできるようになったのです。

 

 

支払いはカードを使って決済するようになって、財布に入った一万円札も休眠状態になりました。

 

貧乏人にとって財布にいつも一万円札があることは、精神安定剤のようなものです。

 

口座から引き落とされても、現金が減らないという感覚が、精神的に楽なのかも知れません。

 

そういった心の安定がある中で、ホームページ作りの仕事に取り組んでいると、いつの間にか個人事業主として開業届を出して、無職という環境を抜け出せていました。

 

 

60代引きこもりながらの仕事で貧乏脱出成功

60代で引きこもりながら、年金とホームページからの収入で生活しているうちに、失業とか貧乏生活から抜け出せて日々のお金の心配から解放されたのです。

 

そういった生活をしているうちに、貧乏神の存在が気にならなくなってきました。

 

わたしの心の中にいた貧乏神は、いつの間にか出て行ったようです。

 

毎月生活できるという余裕ができて、今では時々実家に帰って農業の手伝いをしながら、二拠点居住生活でホームページ作りやブログを書いています。

 

同じ一、二年を引きこもるならインターネットとパソコンを使って、仕事を作ってみるのも暇つぶしには最適です。

 

50代、60代の引きこもりに関係なく、ホームページ作りやブログでお金を稼ぐ方法もあるのですから、引きこもり中にお金を稼ぐ仕組みづくりのチャンスと考えてみてはどうでしょう。

 

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