今日は、私たちの生活に直結する「2026年度(令和8年度)の年金額」について、大切なアップデートを共有します。
※この記事の内容は2026年度の改定に基づいています。
物価高騰が続く中、ついに最新の年金額が判明しました。
結論から言うと、2025年度よりも「増額」となります。
まずは、具体的な受取額をまとめたこちらのショート動画をご覧ください。
動画でご紹介した通り、2026年度の年金受取額(満額)は以下の通りです。
■国民年金(老齢基礎年金)
昭和31年4月2日以降生まれの方
月額:70,608円(2025年度より1,300円増)
昭和31年4月1日以前生まれの方
月額:70,408円(2025年度より1,300円増)
■国民年金+厚生年金
月額:177,450円(2025年度より3,356円増)
数字だけを見ると「増えて良かった」と感じますが、大切なのはここからです。
動画の最後にある「お前はもう知っている」という一言。
これは、「額面が増えても、生活費(物価)も上がっている」という厳しい現実を指しています。
税金や社会保険料の引き下げも含めた「手取り額」で考えると、増額分を上回る負担を感じている方も多いのではないでしょうか。
年金が増えるのは確かですが、それに頼り切るのではなく、「自分なりの備え」を並行して考えることが、これからの時代には不可欠です。
家計の固定費を見直してみる
無理のない範囲で、パソコンや趣味を通じた「小さな収入」に挑戦してみる(私のパソコンへの挑戦のように!)
「何歳からでも、一歩踏み出せば未来は変わる」。
今回の年金改定を、ご自身のライフプランを見直す良いきっかけにしていただければ嬉しいです。
?? 関連動画 / チャンネル情報
年金生活の「リアルな実感」については、こちらの動画も併せてご覧ください。
年金支給日って、人によってこんなに違うんですね
https://youtube.com/shorts/Hk68DxjxnTU
月9万円の年金生活で見つけた、今の自由
https://youtu.be/v4UIgof6G8U
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